スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都

 京都は山縣有朋の別荘(無隣庵)がある。
これは有朋公が例によって自ら造園に当たった、1000坪近い庭が素晴らしいことで知られる。
明治29(1896)年12月に完成した。
そこを訪れてから知恩院に立寄り、父親の墓参りをしてきた。
夕食はグランヴィア京都の(ラ・リサータ)―イタリアンにする。
これがまた直感が的中して、食材を十二分に活かした料理を出してくれた。
 コース料理を賞味しながら赤ワインを楽しむ。
チーフと会話を交わすようになり、それがどんどん弾んでゆく。
独りでの旅の場合には、そうした会話がないと実に味気なくなってしまう。
外地を旅したときは、必ず現地の言葉を使用して習得機会としたものである。
京都では「京言葉」とはゆかないので、ともかく料理に話題が集中する。
独りの客に気遣いを示してくれる上に、さりげなく情報に触れられた。
本夕もまた大当たりだった。

平木啓一の貨幣セミナーよろしくお願いします。
http://coin-expert.info/

平木啓一の貨幣セミナー
スポンサーサイト

食ー素晴らしい地理的条件

 萩は近くの漁港に上がる魚介類が入ってくるから新鮮である。
大きな漁港がない点、どんな魚が入荷されているのか、そのあたりも楽しみだった。
また肉のほうも沖合いの島で飼育されている月島牛という、ブランド牛が存在しており、
素晴らしい地理的条件を備えた地なのだ。
萩を訪れたらそうした情報を活かして、ぜひ旅の楽しみを満喫して頂きたい。

YEBISU

 夕食は東萩駅前のビジネスホテルの下(2階)にある、〈だいにんぐ まめた〉に出かけた。生ビールが(えびす)なので、テイストのほうはハイレベルだと察しがついた。
その期待通りに、魚料理も肉料理も文句なかった。
値段もリーズナブルなので、旅行者にとって嬉しいことこの上ない。
相した店を探し出す嗅覚は昔から国の内外を殆ど単独で旅した経験がやはりモノを言う。

松下村塾

中流以上の武士の子達は、藩校である明倫館で教育を受けた。
ここは敷地1万5000坪に建坪1万坪という、堂々たる規模の教育機関であった。
しかしながら幕末から維新、そして明治新政府の人材を眺めると、大半が2部屋だけの松下村塾出身者だから
皮肉な話だ。高杉晋作、久坂元瑞、前原一誠、木戸孝允、伊藤博文そして山県有朋だからすごい。
しかも吉田松陰が直接指導に当たったのは、たった1年ほどでしかなかった。

楽しみながら資産を殖やす コイン・コレクションのはじめかた

新品価格
¥1,296から
(2014/5/22 14:53時点)


健脚であることの大切さ

 私は第一日目に3時間で8000歩、2日目に6時間余りで2万歩、3日目は5時間で1万4000歩を記録した。
このため4日目の京都でも歩くのが習慣となり、3時間余りで1万歩を歩いた。
日常ではこれほど歩くことがないので、流石に1万5000歩を超えると足が重くなったが、
これは常日頃の運動不足を物語っているだろう。
映画〈七人の侍〉の千秋実の台詞で、「動けなくなったら終わり」は戦場での真理である。

戦場の生存術 (中公文庫)

新品価格
¥864から
(2014/5/9 14:50時点)


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。