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3月4日 世界最古の貨幣


 世界最古の貨幣は、小アジアのリュディア王国で紀元前7世紀――B.C650年頃に使用され始めた、
エレクトルム(金と銀の自然合金)の秤量貨幣だった。
金や銀といった貴金属が価値あるものとして対価に用いられた形跡は、
既に紀元前24世紀のメソポタミアで認められ、これはエジプトにも存在した。
しかしながら発行者の印を刻んで流通させたのは、リュディアでのエレクトルム貨を待たねばならない。
これは富本銭のように覆ることはないだろう。


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3月2日


 半世紀ほど前に歿した人物にシャンパンを贈った?ルイ16世(1774―93)は、
年を追って肥満してゆくのがコインの肖像からも見て取れる。

以後死に体同然になっていたわけだが、エキュ銀貨には依然としてその肖像が描かれ続けた。

コンコルド広場の断頭台に立った1793年にも、エキュからマイナー貨まで、コインに肖像を残したのである。


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3月1日 ルイ14世


ルイ14世ー太陽王は成人してからのエキュ銀貨に魅力がない。
やはり5歳で即位したことから、幼少像に面白味を感じるのだ。
更に幼年像も長いお下げ髪――メシュ・ロングと短いお下げ髪――メシュ・クールトが存在しており、
どちらも素晴らしい表情をしている。年代を追って変化してゆく肖像を、
EXTRA FINE--極美品クラスで揃えたら実に楽しい。それほど極端に高価でない点もありがたい。

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2月27日 ロシア

ピョートル大帝(1682-1725)のコイン、とりわけルーブル銀貨や金貨は、近年値上がりが著しい。
何しろロシアの経済発展がグレードの良好なコインの買いあさりを招いたのである。

確実な投資先としてのロシア・コインは、引退した大相撲の把瑠都関なども、オークション会場に姿を見せ、買っていたほどだった。
何しろ一時期、ベンツのハイクラスが最も売れた国だから、ファミリールーブルなどの1000万円という狂乱価格も当然と言えよう。

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2014年1月16日

イギリスのゴティック・クラウン銀貨が面白い。
1847年銘――レギュラータイプでも、ついに完全品だと300万円の
大台を記録してしまった。8000枚も製造されているだけに、かなりが流通市場に
おいて使用されたらしく、PROOF-EFとかPROOF-AUというグレードのものまで見かける。
それだけにコレクションの1枚ならPROOF-EFで、そして資産としてならPROOF-UNC(MS 62-64)
を狙うべきだろう。
 
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