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1月2日 箱根駅伝

この日は朝から箱根駅伝をTVにて観戦。
20キロメートル以上を好みのタイムで走るランナーを10人そろえるのがいかに大変か、ブレーキになる選手を見るたびに思う。
コインでも10枚セット全てに満足のゆくグレードなどはまず奇跡に近い。ましてや人間が走るとなるととてつもない難事と考えて良いのである。
往路の勝者は東洋大学だった。その即戦力からしたら順当な結果と言えるだろう。
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2013年10月10日 

 私がインドシナにいた1973年頃、バンコクもときおり足を伸ばした。
ラオス語がほとんどそのまま通じるのでありがたかった。
あるとき1枚の小切手――タイ農民銀行のものを受け取り驚く。
9人の女性が思い思いのカラフルなファッションで、金額などを記入する部分に描かれているのだ。
その発想に思わず声を発してしまったのである。











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2013年10月9日「フランス軍の優れた指揮官」

 LA BATAILLE DE DIEN BIEN PHU の写真の中に、
この地のフランス軍の優れた指揮官が一堂に会したものがある
その部屋を私は51年後に訪れた。
そこにいる6人のうち2人と、私はアルジェリアで面識があった。
ビジャール中佐(のち大将)とセガン=パジー中佐(当時司令官の副官)だ。
前者は応召兵から大将だった。後者は外人部隊副官のときシディベルアベスの司令部で会った。
彼ら6人ともすべて今は亡い。





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2013年10月8日「40年前の懐かしい思い出」

 1972年前後のサイゴンは、露天商がたくさん出店していた。
そこでインドシナ銀行の紙幣、それにピアストル銀貨をずいぶん買った。
これはラオスでも同様で、現地通貨で支払いを受けた給料を、1枚24.3gの銀にしていたのである。
これは山岳地帯に出撃した時のメオ族の集落でもやっていた。
懐かしい思い出だ。
あれからもう40年が経過した。






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2013年10月7日「ヴェトナムでの思い出」

 ディエンビエンフーのホテル――そのレストランで、ウェイトレスと会話した。
相手の英語もフランス語も下手なので困った。
このとき窓ガラスに20匹ぐらいヤモリがいて、「タクスン」というヴェトナム語を思い出す。
それをきっかけに33年間使っていなかったヴェトナム語が記憶の1ページ目に甦り、ハノイで家族と合流した時は
かなり喋っていたから皆が驚いたこと。



喜ばれるお歳暮を……






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